ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

鮨 福萬
雨の中アーケードのある空堀商店街を谷町筋から西に行くと右手に派手なスーパーマーケットが見えてきます。

その手前を南へ入りちょっとしたジグザグを抜けると右手にある長屋複合SHOP「惣」の入り口から入って正面奥の鮨屋。

この界隈はいわゆる下町。

おまかせは4,000円と6,000円、質も量も異なるとのことなのでお高い方をチョイス、つまみ重点とお願いしました。


先ずは突き出しでしょうか、サーモンといくらのサラダ。


続いて造り盛り合わせは鯛、鯒、インド鮪の中トロに剣先烏賊。


鮟鱇の肝。


これが子持ち鮎。串打ちしないで焼かれる鮎は目刺しと間違いそうです。


秋刀魚の造りは生姜醤油で。


締め鯖。


蛸柔らか煮。


穴子を炙って。


鯛の酒蒸し。


焼きツブ貝。


追加のにぎりは小鰭。


いわし。


ネギトロ巻きもやはりインド。


赤出汁。

若いご主人は明石の菊水鮓のご出身。遅い時間帯だからかも知れませんが、前もって予約してあるのにタネに花がありません。

海老もなければ海胆も無し、すべてが普通のレベル。

「禁煙にご協力下さい」の札が寂しそうでした。
| 食べ歩き |
| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント
ううむ。せっかくご予約なさって行かれたのに…。お気持ちお察しいたします。10月の直心さんの会、お客様にもご案内いたしてみます。
| higemaster |2010/09/29 04:15 PM |
higemaster殿

ハッキリ申し上げて大衆鮨屋と変わりません。

どういう訳か関西のブロガー諸氏がこぞって取り上げられていますが・・・。

もともと菊水って大衆鮨屋ですから。

生粋さんとは比べものになりませんでした。
| Georges |2010/09/29 05:26 PM |

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