ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

中国料理 麒麟@JR甲南山手
中国料理は2人や3人より大人数で行く方がいろんな種類を食べることが出来るのでお薦めです。ここ麒麟は神戸の中国料理としては異色の存在で、元々北京料理を学んだというご主人ですが、現在は海鮮系の広東料理のようなスタイルとなっています。テーブルは2つだけですので当然予約が必要です。

まずは突き出しの蜆醤油漬け。貝殻はわざと閉じたままに調理されるのですがそれを知らない人が実に多いのです。


皮蛋はトロトロのタイプで生姜と共に頂きます。妙なアンモニア臭など全くありません。


水餃子は実にあっさりとした味わい。


活きの良いシラサ海老のボイル。かなりの大きさですが火の通りは完璧です。


本日のスープは酸辣湯、食欲増進の酸っぱいスープです。


鶏の香味醤油焼きは腿と胸肉の半羽分です。皮はパリパリに仕上がってます。


長年通っているとこんな珍しいお料理が出てきます。


中身は何でしょうか?


これが本日のメイン料理、活け伊勢海老のフライ。もちろん普通のメニューには存在しません。プリプリの身は実に甘く食感も素晴らしい。贅沢な海老フライであります。


野菜は「油芯菜」、オイスターソースですがとてもあっさりと美味しい。


続いてまたメインのお料理の1つ、魚の浮き袋の煮込み。


さらに活けホタテ貝の麒麟風。白髪葱とコリアンダーだけの単純な組み合わせですけど鮮度抜群の帆立には最高の火入れにより驚きの味わいとなります。


豚バラ肉の煮込みも口の中でとろける旨さ!


お口直しにレタス炒め。


名物香港焼きそばですが、この麺の食感を出すために凄いテクニックが必要なのです。


最後に蒸し鶏の温製、これも常連のみが知る裏メニューの1つです。

中国料理 麒麟
兵庫県神戸市東灘区本庄町3-6-12
電話 078-412-1812
水曜定休、火曜不定休、要予約
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント
おぉ、これが噂の・・・
また一度来訪してみたいお店です。
かぼちゃに釘付けなんですが、中身は何ですか??
ごぼう??・・・のわけないか・・・
| ゆりりんこ。 |2010/03/15 01:12 PM |
ゆりりんこ。さま

お久し振りどす。

中身書いてませんでしたね、牛肉と米粉の蒸した物ですがそれを蓮の葉で包んで南瓜の中に入れ蒸し上げている訳です。

ガワの南瓜は食べません^^。
| Georges |2010/03/15 04:36 PM |

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