ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第299回定例会ル・ジャルダン
ミシュランのガイドブックに載っていなくても旨い店は沢山存在します。その代表的なのがこのフレンチ「ル・ジャルダン」であり、我がワイン大学の定例会には欠かせないお店の1つであります。


まずはアミューズ・グール、鮑とその肝を使ったリゾット。寒い夜のスタートとしては嬉しい温かい一皿です。量もこれだけあれば十分です。例のイタリアの丸麦を使ってもらえばなお一層良かったかも。


次は冷たい前菜の寒鰤のスモーク。ここの野菜は全て非常に味が濃いのです。ソースは実に薫り高い。


温かい前菜は「フォワグラのパートフィロ包み焼き」、海老芋が添えられパートの中にはペリゴール産の強い香りの黒トリュフが!

お魚は鱸。よく活かっているので皮は縮んでしまいます。鱸は美味しいのですが付け合わせの野菜が凄い存在感を示しています。


メインはシャロレの仔牛。ロースをローストしてありますが火の通りはご覧の通り。ガルニチュール、ソースも完璧に仕上がってます。


デザートまで手抜きはありません。フロマージュ・ブランを使ったクレム・ダンジューにあまおう苺がベストマッチです。

西区のフレンチではトップクラスのお店です。私は間違っても☆☆☆には行きません。
| ワイン大学 |
| 11:38 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント
ここは、ブロンフマンの公演のあと、Georgesさんと行こうとしていたレストランでしたね。未だ、訪問かなわず…。さて、次回はいよいよ、第300回ワイン大学定例会ですね。参加させていただきます。よろしくお願い申し上げます。
| higemaster |2010/01/30 04:08 PM |
higemaster殿

そうなのです、ここは西区では最も美味しいレストランです。

もう少し北に行くとハジメかオワリか知りませんが☆☆☆がありますけど、またラップの残骸を食べさせられるかも知れないので私は絶対行きません。

2月11日は午後6時スタートですのでいつもより早いお時間です。

お店を休んでまでのご参加、まことに痛み入ります。
| Georges |2010/01/30 04:23 PM |

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