ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Bourgogne Pinot Noir 2006 Maison Jean-Philippe Marchand
ジャン・フィリップ・マルシャンと云えばお安いブルゴーニュの代表的なネゴシアン・ワインと思われがちですが、それはラベルが安っぽいからではないでしょうか?

本拠地というかショップはジュヴレ・シャンベルタンの街中、モニュメントの前にある分かり易い立地で、郊外にはかなり大規模な醸造所を持っています。

最近自社のサイトをリニューアルして日本語バージョンもあるみたいですが見たところ未だ不完全であります。

1980年代の後半から毎年テイスティングしているのですが私の経験では1995年のヴィンテージ以降、かなり造りに変化があったみたいです。

具体的なことはまた別にお話ししたいと思いますが、2000年以降は更に変化があったみたいで昔と違い、随分とスタイルが変わったように私は感じております。

キャップシールこそ昔のままですが、ご覧の通りエチケットはスッキリしていて高級感さえあります。

開けてみましょう。
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