ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château du Moulin Vieux 2000 AC Côtes de Bourg Selection du Propriétaire
先ずは本日の体重 85.5kg です。トレーニングは約1時間、推定消費カロリーは 402Kcal ですけど、単なる食べ過ぎであります。

本日のところは体重の増減は無し、増えなかったのが唯一の救いでしょうか。

さてワインは以前ご紹介したものの、買おうと思ったときにはメーカー在庫0になっていたので諦めた訳です。

2度目の入荷があったのでしょうか? 以前ご紹介したときのボトルナンバーは「82202」、今回のは「84945」なので明らかに違うロットのものなのでしょう。

ネットで調べるとこのワインについての資料が見つかりました。こちらのサイトによるとセパージュは「Merlot noir 60%, Cabernet sauvignon 18%, Cabernet franc, 14%, Malbec 8% 」となっています。

ところが輸入元の説明では「メルロー 70%/カベルネ・ソーヴィニヨン 25%/マルベック 5% 」となっておりかなり食い違いがあるようです。

また輸入元の説明によると「平均年間生産量 25,000本 」と書いておきながらこのワインのコメント欄を見ると「コート・ド・ブールの地に19世紀から6世代続くシャトー。リュット・レゾネで栽培されたブドウから年間13万程のワインを生産しています」とまたもや相反する数値を使っています。

で、最終的にはこちらのサイトの通りヴィニョーブル・ゴルフは複数のシャトーを管理運営して畑の総面積は24ヘクタールであることが分かりました。24ヘクタールの全生産量がレギュラーボトルに換算すると13万本になるということです。


さて開けてみると、ご覧の通り状態はほぼ完璧に近いコルクで長さは49ミリ、色付きの濃さはかなりのものです。

グラスに注ぐと前回同様のブール特有の香りがあり、フロンサックなどとは少し異なるまことに興味深いワインであることに間違いはありません。

色は濁ってはいないもののかなり濃いのでさらなる熟成も考えられるかも知れません。

味わいは刺激的な成分はないのですが少し粗い目のタンニン、程良い酸と甘みが調和しており、味の密度が高いのでステーキやプライム・リブなどには相性がよいと思います。

豚の肩ロースと玉葱・青葱に茗荷を刻んで焼きそばを作ります。

気に入っているのは神戸で造っている蒸し麺なのですが、北摂では殆ど見掛けないのが残念です。豚の肩ロースは細切りにしてしっかり焼き色が付くまで炒めるのがポイントです。あとの野菜も千切りにして大きさを合わせさっと炒めたあと、茹でた麺と合わせて塩・胡椒そして濃い口醤油だけで味付けするだけで完成します。

ビネガーを少し加えても良し、マスタードを添えてもワインとよく合います。
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| 11:56 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント
またまた、ありがたい焼きそばレシピ。弊店はオイスターソースを少々使いますが、今度この醤油レシピで作ってみようっと。
| higemaster |2009/09/28 04:49 PM |
higemaster殿

問題は麺が手に入るかどうかです。

麺がメチャクチャ美味しいのでシンプルな蕎麦でも美味しいのだと思います。

原木栽培の椎茸と長ネギの千切りだけでも美味しく造れますよ。

ヴァリエーションはメチャメチャ広がります^^!

ですけど麺は秘密どっせ!
| Georges |2009/09/28 05:54 PM |

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