ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第117回英ちゃんの会
大阪夏の味と云えば何と云っても「鱧」でおます。天神祭が近付くと最高の旨さになりますがここ英ちゃん冨久鮓の鱧は飛び抜けた品質のものです。獲れる場所、鮮度の高さに包丁の技がプラスされ、最高の鱧料理と相成ります。この鱧を食べるために遠くは大津、名古屋、そして東京からわざわざお集まり頂きました。

先ずは先付けの蓴菜(じゅんさい)、プルンプルンの食感が特製ポン酢とうまく絡み合ってます。

口取りは真ん中に鱧の子、右上から時計回りに「焼き若布」パリパリの歯ごたえ、味はしっかり若布^^、水茄子の浅漬け、煮鰻にだだ茶豆。

向こう付けは鱸、皮の湯引きに肝。まさに究極の鱸、特定漁師のものではありません。

鱧のおとしですが、これまた究極の味わい。浮き袋と肝が添えられ特製の梅肉で食べます。

本日は鱧のフルコースみたいですが「鱧照り焼き」山椒が添えられます。
お料理はまだまだ続きます。


島根産の岩牡蠣。

このクリーミーなこと! 河豚の白子のような旨さです。

次は贅沢に鮑のバター焼き。肝も添えられ青唐も。

私が一番嬉しかったのがこのあこうの頭です。この大きさをご覧下さい、身がタップリ付いていて味も最高です。

にぎりはあこう、小鰺、たこ、由良海胆、烏賊。

デザートは桃、山梨の大糖領。ワインは後程お知らせします。
| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 11:55 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント
そう入れ歯、京都の某所の大将に鱧食べに来て…、と言われています。近々行かねば。
| higemaster |2009/07/13 11:19 AM |
higemaster殿

そうですか、京都某所の大将は淡路の鱧の旬を11月からやと仰ってましたけど・・・。
| Georges |2009/07/19 03:19 PM |

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