ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

こしき おと姫 薩摩芋焼酎 かめ壷貯蔵熟成
日本酒は英ちゃんの会にリクエストがありますが自分自身飲む事はなく、頂き物は殆ど料理に使ってしまいます。

ですが焼酎は近くの居酒屋などでたまに飲ませて貰います。

今日は静岡から干物を頂戴したので焼酎を頂く事にしました。昔と違い今は干物と云う物、冷凍されてしまうのですね。

新鮮な魚介類にワインは合うのですが、塩乾物にワインは殆ど合いません。

例えばスルメ、特に上物でない限り炙って割いてそのまま食べると如何なるワインとも相性は良くないはず。数の子などもワインとは合いませんね。

鰺の干物ですがやはりワインには合わないと思いこの芋焼酎をストレートで試してみました。

まずグラスに注ぐと芋独特の香りがしますが、その香りがとてもドライで近所の居酒屋のそれとは全く別物である事が想像できます。

グラスに注がれた液体は無色透明で屈折率の加減でしょうかキラキラと輝いて見えます。

口に含むとやはりスーパードライですが、鼻に抜ける香りは大変気品があり後味には爽快感すら覚えます。辛口好みの私にとっては大変美味しく感じます。

アルコール度数は25%とワインのほぼ2倍なのでオン・ザ・ロックで食事に臨みますが干物の炙り焼きとの相性は完璧であります。

たまに飲むならこんな焼酎が有り難いと思います。


| 本日の日本酒 |
| 11:57 PM | comments (2) | trackback (x) |
コメント
この芋焼酎は本土ではまず手に入りません。下甑島周辺のみ入手可能な焼酎どす。瓶詰めして1年ほどでしょうか。ちょうど飲み頃かもしれませんね。
| higemaster |2009/05/20 05:18 PM |
higemaster殿

大変失礼致しました、この焼酎はhigemasterさんからお土産として頂戴した物でした。(何でこんな焼酎があるのか不思議どした)

いやいや、そんなに珍しいものとはつゆ知らず、シャンパーニュが冷えなかったら全部飲んでしまうところでした。

残りは大事に飲ませて頂きます。
| Georges |2009/05/20 05:24 PM |

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