ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

新年会は中国料理・綉花(しゅうか)@箕面西宿
北摂で開業されておられるドクター3名と地元箕面の2人によるささやかな新年会、場所はヴィソラ箕面のすぐ東側中国料理綉花(しゅうか)であります。

先ずは皮蛋から始まります。白髪葱と生姜の甘酢とともに頂きますがシャンパーニュと相性の良い先付けです。

次は新年のお祝いに相応しい豪華な前菜盛り合わせです。伊勢海老はボイルして冷製に、切り分けてからマヨネーズソースで頂きます。脇を固めるのは先ず花咲海月の冷製、広東叉焼、蒸し鶏葱生姜ソース、鴨胸肉の燻製、帆立貝柱の燻製、サーモンのタタキ、豚耳の煮凝り、筍・干し蝦・ザーツァイの炒め、公魚のエスカベッシュと胡瓜の甘酢。ボリュームもタップリでお腹一杯になりそう!

さらに続いて殻付き牡蠣の蒸し物、このソースがとても美味!

衣笠茸と蟹肉入りフカヒレスープ。淡泊な味ですが独特の食感の衣笠茸、香港に行けばこの衣笠茸の中にフカヒレや燕の巣を詰め蒸して食べるのですがこの食感を味わうと昔の贅沢を思い出してしまいます。


海鮮のXO醤炒めは、帆立貝柱、大正海老そしてアオリ烏賊にグリーンアスパラや野菜類も豊富に入っておりピリ辛風味で食欲が増進します。

後半のサブメインは北京ダック。頭までついていますがもちろん食べるのは皮だけ。熱々のクレープを広げ葱と甘味噌などを包んで食べます。

そしてメインは油目の姿蒸し。魚は今の時期としてはかなり大きい油目で旨い! 残ったソースは次のお料理に使います。

これが伊府麺で、先程のソースに絡めて頂きます。

牛挽肉とレタスの炒飯、デザートはよもぎ団子黒胡麻餡、そして選べるデザートにマンゴープリンをお願いしました。納得の中国料理です、場所は辺鄙なところなのですがわざわざ訪れる価値は十分あります。

ワインはシャンパーニュにオーストリアのグリュナー・フェルトリナー、そしてイタリアの赤を3種類。
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 11:45 PM | comments (4) | trackback (x) |
コメント
美味そうですな。しかもボリューム満点。こういう宴会時はメタボ対策なんて忘れてがっつかないと、かえってストレスで体を痛めますね。少食のグルメなんてうそ臭い、胡散臭い。Georgesさんは大食漢なのでより一層の説得力があります。立派どす。
| higemaster |2009/01/11 04:58 PM |
higemaster殿

いつもご投稿有難うございます。

このお料理、一人おいくらと思われますか?
| Georges |2009/01/11 06:47 PM |
おいくらか?とお尋ね…、ということはお安いのですね。
ずばり10000円。ピンポーン?ファンファンファンファン?
| higemaster |2009/01/12 10:24 PM |
higemaster殿

ピンポーンと申し上げたいところですが、税込み・ワイン持ち込み料込みで一人¥9,450 どした。

私はお安いと思いますが満足度で申し上げると関西では麒麟が更に上を行くと思います。

麒麟での新年会どないどす?
| Georges |2009/01/13 12:47 AM |

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