ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

「京都マジグルメ」敢え無く消滅
友里さんのブログで一躍注目を集めたこのアメブロですが、昨日もしくは今日には完全に閉鎖されてしまいました。関谷女史やオールアバウトのライターを名指しで批判しておられましたが、内容はかなり疑問が多く突っ込んで質問してみましたが何の回答もないままブログごと消えてしまいました。疑問点はいくつかありますが、例えば嵐山吉兆について徳岡氏が継承すべきではなく「華吉兆云々」という下りです。和食関係の人なら「はなきっちょう」ならまだしも「華吉兆」など変換間違いもしないはず、また元の料理長が経営する「未在」のことも全くご存じない様子でしたので日本料理界の人物ではないはず。関西在住の料理評論家について京都に住んでいるという記載がありましたがこれも全くの見当違い。評論家諸氏とのお付き合いも全くないと考えます。また殆どの話題が洋菓子についてですが、一部専門的すぎる記述がありこれは菓子職人のふりをしているだけで実は違うのではないか? それで文章の特徴からある人物を割り出したのです。で、比較して検証してみようと魚拓を取ろうとしたらあれあれ? ブログが消えてなくなってしまいました。
根性の欠片もないのでしょうか、自分が信念を持って書き記したならば消去する必要はないはずであります。
ワインについてのブログは百花繚乱、しかしこれらについて実際に飲んだかどうか誰も分からないわけで、聞いた話、見た話などごちゃ混ぜになっているブログがあるようです。

食の評論、最近は誰もが評論家になって食べログやアスク・ユーなどに投稿しておられますが、良いことを書き並べられると必ず批判的文章を書かれるのが常となっております。例えばこちらをご覧下さい。ピックアップ口コミの上から2番目ですがこの文章で明らかに事実に反することが書かれています。ここは中国料理の店であり「味噌汁」など出てくるはずがありません。ですからこういった素人投稿は褒め言葉もけなす論評も信用ならないと云うことになってしまいます。
味の好みは千差万別であり世の中の人全て「ここが旨い」などと云う店はないはず。また仮にあったとしても私なら移動距離はせいぜい40キロ圏内、それ以上遠いところへは食べに行きません。またそこそこ食べ歩いた人でないと分からないことも多々あるでしょうから万人受けする食の評論は不要であると考えます。
elephant さんからご指摘がありこのお店で昼に味噌汁を提供していることを初めて知りました。私は夜にしか伺ったことがありませんので全く知りませんでした。
ですが此処のご主人は中国料理界では異端の存在、同業者からはかなり疎まれていることは事実です。従って客の振りして此処の悪口をいろんなところへ投稿している輩が多いのは間違いないでしょう。
| ワイン雑感 |
| 07:26 AM | comments (0) | trackback (x) |
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