ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

明石の窯焼きピッツァの店へ。
一時間半は掛かると予想したが渋滞もなく迷うことなく目的地に30分前に到着。店はまだCLOSED。大変な強風で立っては居られないほど。人っ気無いこんな場所に果たして客が来るのであろうか? 開店時間と同時に入るが続いての来店者は何と16人ほどの団体さんで女性、殆どおばさんばかり。次に入ってきた二人連れは予約がないため断られていた。しかししぶとい!外で待っている。
 メニューを見ると何と「ピッツァ職人の誰それが出産のため暫くピッツァは焼いてなかったが種類を限定して新人が焼き始めた」と書いてある。お目当てのマルゲリータ・インテグラーレはメニューに無い! 仕方なくムール貝の黒胡椒炒めと白身魚の窯焼き、普通のマルゲリータなどを注文、「生ハムだけはないの?」と聞いたら生ハムとラルドを盛り合わせてくれた。これは結構美味しかったが、ムール貝の元気はあまり良くなかったし味付けが単純すぎて素人料理のよう。せめて大蒜を炒めてそこへ貝を放り込みソアーヴェを振りパセリを散らす位はやって貰いたい。
 いよいよピッツァの登場だが底が焦げていて焦げ臭で香りも何も飛んでしまっている。やはり素人新人では焼かない方が良かった。白身魚は鯛、しかしこれもただ単に窯で焼いたたげでレモンが添えられている。
 「さっきのは底が焦げていたので今度は焦がさないように」ともう一度ピッツァに挑戦したが結果は同じ、底だけが焼きすぎで表面はさほど火が入っていない最悪の焼き加減。デザート、エスプレッソはまあ合格点。帰るときには外で5人ほど待たされていた。





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| 06:34 PM | comments (0) | trackback (0) |
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