ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

新中国料理 HARAKAWA 北新地店オープン
先日お知らせしたように10月29日にオープンした HARAKAWA北新地店に31日夕刻ワイン大学有志が結集、カウンター全席を独占。


先ずはランソンのブリュットで乾杯、前菜の盛り合わせは、海月葱オイル和えと紅芯大根、とこぶしの旨煮、茹でピーナッツ、皮蛋、豚肩ロース蜜漬け香り焼き。どれも旨いけど独特の風味を持つ皮蛋が出色。


活け天然真鯛を中国風刺身に。


一人前に仕上げたところ。


次は毛蟹のクリーム煮の春巻き。高温に注意しないと・・・ 毛蟹はクリームコロッケにしてタルタルソースタップリかけて食べるようにして頂きたい。


気仙沼からアオザメの鰭姿煮込み。三日月形の掃除していないフカヒレとは根本的に異なる。本来の姿煮とは鱶鰭の繊維一本一本がその姿を物語っていることを云う。

こちらのブログをご覧頂きたい。

フカひれの本来の味わい方は上湯にあり、鱶鰭そのものはその繊維の太さと長さ、それとその食感、即ち戻し方の妙を享受することである。


画像では解り辛いかもしれないが、千葉県産の活け伊勢海老炒めという贅沢な炒め物である。もちろん頗る美味也。


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