ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ある日の上本町7丁目
7月の末にオッサン4人で訪問、うち3人は常連。


まずは赤ピーマンのムース。普通ならトマトのクーリだけのはずだが、このお店のは中にワタリガニの肉がたっぷり盛り込まれ、赤牛のコンソメジュレが乗っかり、オシェトラ・キャヴィアが天盛という豪華版なのだ。


次は徳島の天然真鯛のマリネにカラスミ。

画像を失念したがホロホロチョウと帆立貝柱のバロティーヌにフォワグラのテリーヌ、生カリフラワーなど夏野菜のコンカッセ、これらはすべて食前の愉しみ也。


いつもとはスタイルの異なるパンの登場。


オマール・ブルーにセロリアックのムース、オシェトラ・キャヴィアてんこ盛り。


蓋つきガラスの器には何やら煙が…


瞬間燻製のブルノワ仕立て、土佐ジローの卵黄にトリュフ・スライス、野菜のピクルスとバルサミコ・ディ・モデーナ。

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| 06:15 PM | comments (0) | trackback (x) |


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