ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Tibouren N 2


閑話休題、こちらのサイトのVTRを見るとティブラン、第1音節にアクセントを置いているように聞こえる。この生産者は大々的にティブランを栽培してワインを造っている。こちらl、クロ・シボンヌがそれである。

クロ・シボンヌのコート・ド・プロヴァンスのロゼは殆どがこの葡萄から造られ、赤ワインにもかなりの量がブレンドされるとのこと。

ティブラン、独特の形状の葉を持つ果皮の薄い葡萄らしいが、この葡萄に特化した生産者が現存すること自体がフランスの誇りであると思う。バカ高いシャトー・何某・・・ アペラシヨンを独占するようなワインだけではなく、こういった生産者のワインをもっと普及させることが必要だと思う。
| ワイン雑感 |
| 05:07 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2019年04月08日
All Rights Reserved./Skin:oct