ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第233回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
大阪場所の終盤となり店内は満席、戦争状態の厨房だったに違いない。今回も特選素材が続出した。


先ずはのれそれをポン酢で頂く。乾杯はご寄付頂いたクレマン・ダルザスのマグナム。


口取は一寸豆、花山葵、土筆、公魚の南蛮漬けに菜の花お浸し。


当初大分は日出の城下鰈の予定だったが入荷が無く、代打で登場がなんとのどぐろの炙り刺身。まさに白身のトロ、本日の特選素材也。山葵醤油に合わせるのはサンタバーバラの赤ワイン。


大きな虎魚の煮付け、これまた本日の特選素材也。ワインはヴィエ・ディ・ロマンス。


驚きがこの海老、なんとボタンエビとのこと。特大サイズを塩焼きで頂くがこれまた本日の特選素材也。

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| 02:05 PM | comments (0) | trackback (x) |


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