ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ヴィエ・ディ・ロマンスを味わう@芦屋ラッフィナート
11日月曜の夜、芦屋のリストランテ・ラッフィナートで開催された。


先ずは当主ジャンフランコ・ガッロ氏の挨拶とワインの説明。


人参のスプーマ(ムース)生うに、コンソメゼリー。いつもと違うのは、ビノ・グリージョに合わせるためビーフコンソメを敢えて使ったとの事。昔からのお店オリジナルのアミューズグール。


車海老と花のインサラータ(サラダ)、見た目を花っぽくしただけで無く、味わいも花を表現したサラダ。ポッシェした車海老は甘い。ドレッシングは三種の酢をブレンドされたとの事、実に美味なり。


自家製のパンにオリーヴオイルが添えられる。


蛤の白ワイン蒸し 卵白を練りこんだタリオリーニ 薬味たっぷり添え
フレンチクレソン、芽ネギをたっぷり散らしてはまぐりの甘みを引き立てたとの事、これまた非常に美味なり。

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| ワイン日記::イタリアワイン |
| 01:48 PM | comments (0) | trackback (x) |


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