ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第 403 回ワイン大学定例会@夙川ル・ベナトンさん
松の内は過ぎてしまったがワイン大学2019年のスタートは夙川のフレンチ、ル・ベナトンの高谷シェフにお願いした。先ずはプレミアム・シャンパーニュのブラン・ドゥ・ブランで乾杯。


アミューズ・ブーシュはレンズ豆のムース。ベーコン風味の滑らかなムースは間違いなくレンティーユである。


前菜1品目は丹波地鶏笹身の低温調理、ヨーグルトのソース、サラダ仕立て。ボリュームもあり実にヘルシーな一皿に仕上がっている。合わせるワインはサントーバン・ブラン。


前菜の2皿目は本日のメインとも云えるラパンの白いロワイヤルに黒トリュフてんこ盛り。さすがは本場フランスの味だ。これには熟成ポマールのプルミエ・クリュを。


本日の魚は天然真鯛、ポワレにしてブイヨン・ド・レギュームのソース。よく活かった鯛は旨い。
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| ワイン大学 |
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