ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第229回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
いつものメンバーさん+新人お二人が加わり賑やかな宴と相成りました。本日のサブタイトルは「消えたシャトー」、葡萄畑ごと他の生産者に買収されてしまった今は無きシャトーを取り上げたのです。


先付は「塩昆布なめたけおろし」とありましたが、天然のなめたけと塩昆布を和え、大根おろしを天盛してありました。茸の食感が素晴らしい。


口取は真ん中に小茄子の揚げ出し、下仁田葱焼きにトビアラ、叺の塩焼きに鞘隠元。


本日の超特選素材「紅葉鯛」、魚の質がこれほど高い鯛は滅多にお目にかかれません。まさに一口食べて唸ってしまいます。


透き通った天然の鯛、熟成させなくても旨い魚は存在します。


煮物は雲子、間違った読まれ方するので「菊子」と表記。これまた本日の特選素材也。


出ました、本日のスペシャル。白甘鯛にカラスミを纏わせた焼物。愛媛県で獲れた1.5キロの白甘鯛はまさに究極の会に相応しい味。ルーマニアの例のワインと合わせたかったのですが・・・・

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| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 01:43 PM | comments (0) | trackback (x) |


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