ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第226回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
遅くなりましたが18日土曜日の道頓堀英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会は早くから満席を頂いておりました。それもそのはず究極の白身魚と天然鰻が登場するからです。

まずは先付からご紹介します。


北海道からキタムラサキウニと淡路島由良の海胆です。もちろん両方とも明礬無添加、甘さが際立ちます。シャンパーニュも合いますが辛口の日本酒もなかなかいけます。高値で取引される人気銘柄など敢えて追わずに実力派の一升瓶をチョイス。


口取は中央にヤングコーンの醤油焼き、その右に千石豆酢味噌、鱧塩焼き、蛸の子旨煮、そして茶豆。蛸の子がとても旨いし鱧も素晴らしい。


お造りはこの時期ならではの白身の王様を薄造りに。薄造りと云ってもそんなに薄くはないので山葵醤油でも実に旨い。皮の湯引きそして肝まで美味しい白身魚の王者であります。まさに本日の特選素材也。


煮物は小ぶりな虎魚の一尾付け、煮付けにしてますが添えられる牛蒡まで実に美味しい。これまた本日の特選素材。


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| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 04:42 PM | comments (0) | trackback (x) |


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