ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第392回クードポール・ワインを楽しむ会
画像処理に手間取り更新が遅れました、11日のワイン会です。


新年の乾杯はトゥール・シュル・マルヌに本拠を持つ NM のシャンパーニュ、アミューズ・ブーシュは蕪のヴルーテにカラスミです。

ぼちぼち書き始めましたがシャンパーニュの裏側表側について纏めてみたいと思います。パリ以外のフランスのレストラン、ベルギーやイタリアでも安くて美味しいシャンパーニュが飲めるのにわが国では矢鱈お高いシャンパーニュばかりが取り沙汰されワイン・リストにその名を連ねています。ヨーロッパのシャンパーニュ愛好家はそんなお高いシャンパーニュには目もくれません。

ではどうすれば美味しい、リーズナブルなシャンパーニュに出会えることが出来るのでしょうか。

1970年代からシャンパーニュに親しみクリュッグやテタンジェ、ボランジェ、ルイ・ロデレールには何度も足を運んだ経験をもとに美味しいシャンパーニュについて述べたいと思います。


一夜干しのカマスのサラダ、見えにくいですが白いものはカリフラワーのパンナコッタ。


他の皆さんは牡蠣ですがアレルギーになってしまった私は帆立貝柱です。青物はこの時期旨い芽キャベツ、ソースはゴルゴンゾーラ入りのクリームソース。


鹿肉とフォワグラの田舎風パテ。ワインはネゴシアン物のブルゴーニュとコート・ドールで収穫されるピノ・ノワールのワイン。



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| 05:19 PM | comments (0) | trackback (x) |


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