ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

やはり2017年の総括は此処 新中国料理HARAKAWA
2017年の締め括りに訪れたレストランは泉北ニュータウン光明池から歩けば15分ほどかかる辺鄙な場所、しかし相変わらず駐車場は満杯、もちろん店内も満席でした。調理人の数もかなり増え、次から次へと手際よく料理が完成していくそのスピードが凄いのです。


先ずは前菜の盛り合わせ 真ん中にトコブシ 皮蛋に数の子 どれもが旨い。


中華風刺身は朝神経締めした天然石鯛、4人でこのボリュームです。


ドレッシングを振り手早く取り分けて頂きました。シャンツァイ(パクチー)好きには堪らない旨さです。


次は焼物で岩手県産の鴨胸肉のローストと沖縄の島豚。


島根産400グラム越えのデカい鮑を黄韮と共に塩炒め。


肉厚の鮑が瞬時に調理されます。もちろん肝も。


大皿にはみ出るほどの和歌山は白浜で獲れたクツエビ。とにかく凄いボリュームであります。


これはファースト・サービス、一度には盛り切れないので2回に分けて供されます。


セカンド・サービスでこの料理は春雨黒豆煮込みであることが判ります。


海鮮チャイニーズの定番鮮魚清蒸、本日はキアラ本来の名前はアオハタ。全長40センチほど、これで4人前。


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謹賀新年

自宅パソコンが冬期休暇中なので更新が遅くなりました。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

恒例の天満橋ビストロ・クードポールさんのお節料理です。我が家ではちょっと熟成したイタリアのシャルドネで乾杯、穏やかな2018年のスタートとなりました。

画像左上から 和牛頬肉の赤ワイン煮込み その下に但馬鶏のガランティーヌ 自家製スモークサーモン 冬野菜のピクルス もち豚の自家製ロースハム リンゴとクルミのサラダ、フォワグラテリーヌ

海の幸のマリネにイクラ 阿波牛ローストビーフにパルミジャーノ・レッジャーノ、下には白隠元豆のトマト煮 フランス産チーズ・カマンベール、ポン・レヴェック、ブルーに無花果のパン


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