ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ブルゴーニュに新たなアペラシヨン誕生
2017年11月9日ブルゴーニュ地区、シャブリとコート・ドールの中間に位置する Vézelay ヴェズレイと周辺のコミューン Asquins アスカン、Saint-Père サン・ペール、Tharoiseau タロワゾーのシャルドネで造られる白ワインだけに付与されるアペラシヨン・Vézelay が公布された。

従ってブルゴーニュ+何某のデノミナシヨン、Bourgogne Vézelay は廃止された訳です。
| ワイン雑感 |
| 06:39 PM | comments (0) | trackback (x) |

第390回ワイン大学定例会献立
14日木曜日のワイン大学忘年会の献立が整いましたのでお知らせ致します。

先付け、海老芋唐揚げ、湯葉、水菜、蕪餡掛け。
御凌ぎ、のどぐろ温ずし。
煮物椀、松葉蟹真薯、淀大根、うぐいす菜。
割鮮、迷い鰹、鮃、針烏賊。
焼肴、雲子醤油焼、富良野葱味噌。
揚げ物、河豚竜田揚げ。
変わり鉢、寒鰤、大根色々。
強肴、和牛いちぼ炭焼、卵黄醤油。
御飯、背甲蟹御飯。
水物、生姜アイスクリーム、抹茶餡、小豆

場所はミナミの日本料理「翠」さんです。周防町通りの北側ですので旧店舗とお間違いされないようお願い申し上げます。

日本料理 翠
大阪市中央区東心斎橋1-16-20 心斎橋ステージア2F
電話 06-6214-4567

| ワイン大学 |
| 06:04 PM | comments (0) | trackback (x) |

第218回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
左官業界トップ浪花組の副社長であられた清谷氏のお導きにより開催に漕ぎ着けた浪花料理とワインの集いです。第218回となった訳ですが、数えること18年が過ぎました。

とびっきりの魚に日本一旨いポン酢、さらに独自の焼き台による調理は他の追随を許しません。テーブルと椅子席になってますます居心地が良くなってます。今日はどんな特選素材が登場するのでしょうか?


先ずは天然帆立貝柱の磯辺焼き、焼き立てホカホカを焼き海苔に包んで頂きます。香ばしいスタートです。


口取は中央に原木栽培椎茸の塩焼き、右上から時計回りにきぬさやの胡麻和え、酢蓮根、鰯酢、新唐墨。
鰯には日本酒ですね。


本日の特選素材その1は寒平目。飛び切り活かった天然ヒラメ、縁側の脂は凄い。背と腹の2色の皮湯引きが添えられ山葵醤油で頂きます。


煮物は金目鯛煮付に牛蒡、木の芽で留めてあります。


ご覧下さい、鰆の味噌漬けですがこのデカさ、身の分厚さ、そして焦げずに焼かれているので皮まで旨いのです。お正月用に用意される味噌漬けは鰆のほか鰛(マナガツオ)もあります。
これも本日の特選素材也。


赤貝と分葱のぬた。


▼続きを読む
| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 01:19 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2017年12月10日
All Rights Reserved./Skin:oct