ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第215回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
道頓堀英ちゃん冨久鮓、究極の魚介類は此処りあり、ワイン歴47年の小生がワインを合わせます。ワインは流行を追わず生産者の顔が見えるものに限っています。従って偽物など一切並びません。


まずは天然なめこのおろし和え。英ちゃん特製のポン酢が良く合います。ワインはシャンパーニュ、ピノ・ムニエのスペシャル・キュヴェ・ノン・ドザージュ・ミレジメ。


珍しい瓢箪の柴漬けと奈良漬けを真ん中に揚げ茄子、紫頭巾、秋刀魚の昆布〆そして鞘隠元胡麻和え。秋刀魚の昆布〆には純米吟醸が無難でしょう。


本日の特選素材は茂魚と書いてあこうと読む白身魚。それを焼き霜造りで頂きます。恐ろしいほど甘く、食感はプリプリ。


あこうの頭の煮付け。とにかく大きな頭、生で旨い魚は煮ても格別。


水槽で泳ぐ鮎を塩焼きに。子持ちならではの食感。


渡り蟹は蒸したばかりの熱々です。

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| 06:24 PM | comments (0) | trackback (x) |


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