ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第386回クードポール・ワインを楽しむ会
毎月第1木曜日の午後8時という遅い時間スタートのワインとフランス料理の夕べです。同じ場所の同じレストランで32年以上続くワイン会は大変珍しいと思いますが如何でしょうか?

今回のテーマはブルゴーニュ・ワイン、泡から年代物の赤ワインまですべてブルゴーニュ、それもコート・ド・ボーヌのワインに絞ってみました。


まずはアミューズグール、ガスパチョと夏野菜のプレッセ。泡はクレマン・ド・ブルゴーニュ。


前菜の1品目は仙鳳趾産 牡蠣と海老ジュレ寄せ。ワインはブルゴーニュ・シャルドネ2015です。AOC Bourgogne の範囲は恐ろしく広くとんでもないワインが多すぎるように思います。私の選んだのはショレ・レ・ボーヌのコミューンに畑はあるもののショレ・レ・ボーヌ指定地域外というだけでアペラシヨン・ショレ・レ・ボーヌを名乗れないというもの。こうしたワインは別のアペラシヨンを付与すべきだと昔から申しております。 AOC Bourgogne Côte d'Or デノミナシヨンとしてコート・ドール地区のワインを格上げすべきと思います。


2年ほど前に宣告された「牡蠣アレルギー」のため牡蠣が食べられない小生には鮎のコンフィを。


2品目の前菜は自家製シャルキュトリーの盛り合わせ。ワインはコルトンの丘の麓のモノポール。


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| クードポールワインを楽しむ会 |
| 10:46 AM | comments (0) | trackback (x) |


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