ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Osteria BUCO オステリアブッコ@神戸三宮
ワイン大学メンバーさんご夫妻のご予約に一人追加してもらいお邪魔しました。まず結論から申し上げると味・ボリュームそしてお値段、さらにはサービスの男性とシェフの人柄まで大変気に入りました。大いに飲み大いに食べ会話が弾みます。あっという間の3時間でした。

まずお店に入る前に、表通り「Sone」の向かいにあるイタリアンバールでスプマンテを頂きましたが、これがガルガーネガ(恐らく100%)の辛口泡でとても美味なり。お代わりしてお支払いは1500円ちょっととはお安い。

オステリア・ブッコに着席して頂いたイタリアの泡は若干甘い目かな?


アミューズはリコッタチーズのパンナコッタ。スターターとしてはまずまずでしょうか。


前菜を手当たり次第に注文、まずは肉詰めオリーヴのフリット。アツアツでフーフーしながら頂きます。3人で食べても結構数あります。


生マッシュルームとパルミジャーノのサラダ。クレソンの葉にたっぷりのレモン汁とオリーヴオイル、非常に美味なり。


ビンチョウマグロの燻製とトマトのサラダ。しっかりとした薫香に甘いトマトが良く合います。


熟成した味わいの赤ワイン、料理にもピッタリ。


オマール海老とセルバチコのサラダにトリュフ。唯一このお皿だけがボリューム普通で、他は想像以上にボリュームありました。

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| 05:13 PM | comments (0) | trackback (x) |


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