ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第382回定例会祇園いわさ起
夜の祇園は外国人観光客で大賑わい。そんな喧騒からちょっと離れた一角にいわさ起さんはあります。ワイン大学古株メンバーが大勢お集まり頂き賑やかな開催と相成りました。


まずは前菜の盛り合わせというか先八寸、舞妓豆腐にいくら・山葵 ルッコラと鳥貝のお浸しに胡麻・とびっこ天盛 鯖小袖寿司は海苔を巻いて磯辺風に 玉子カステラ 車海老旨煮 花山葵醤油漬け 鯛の子煮木の芽 そして一寸豆に酢取り茗荷と盛りだくさん。
乾杯は2004年ミレジムのプレミアム・シャンパーニュ。
 

御椀は蛤を湯葉真薯で包んだものを椀種に筍、春子椎茸そして若布が添えられ吸い口は桜花に木の芽。ええ塩梅の御出汁です。


お造りは長崎近海物の天然クロマグロ中トロに明石天然鯛、淡路の紋甲烏賊に鯛の肝も添えられます。


その脇役を務めるのが胡麻油と塩、そしてぽん酢と黄身醤油。そのどれもが旨い。


焼き物は2種類、サクラマスの木の芽焼きとデンスケ穴子の塩焼き。添えられるのは花豆の甘煮。


トマトのワイン煮と鮒寿司。


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