ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第 210 回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
いつものメンバーさんがお休みとか怪我で治療中という状況でしたが、新規のメンバーさんがご夫婦で参加頂いたので何とか開催にこぎ着けました(汗)。英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会はどなたでも参加頂ける和食とワインの集いです。飛び切りの鮮度の良さ、そして出所が確かな魚介類はフランスやイタリアのワインと相性が良いのです。


まずは変化球でのスタート、焼き蚕豆です。乾杯はメンバーさんのお一人から提供頂いたアルザスのロゼ泡。


口取として真ん中に蕨、鯛の障子焼、野蒜の酢味噌和え、柚子皮の甘煮そして氷頭鱠。

そして本日のメイン桜鯛造りだったのですが何故か画像を取り忘れ。内容は造りと松皮造りに皮の湯引きに山葵醤油。合わせるワインはラランド・ド・ポムロールの秘蔵中の秘蔵のワイン。


煮物は鯛の白子と真子に小芋そして菜の花、木の芽で留めてあります。出色は白子でしょうか、河豚の白子と遜色ありません。


本日の特選素材キンキの自家製一夜干し。英ちゃん特製の焼き台でじっくり焼かれますが焦げなど全くありません。ワインは毎年あっという間に売り切れるロッソ・ディ・モンタルチーノの飲み頃を。

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| 11:12 AM | comments (0) | trackback (x) |


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