ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第383回クードポール・ワインを楽しむ会
来月でまる32年を迎えるフランス料理とワインの夕べです。ワインを飲む側の立場で選んできたのが長続きできた理由の一つだと自負とております。


まずはアミューズ・グール、赤ピーマンのムースとラングスティーヌ。乾杯は南アフリカの泡、かなり辛口ながら喉通りはスムース。最近の粗製乱造シャンパーニュよりは品質が良いとみました。


続いてこちらもアミューズの一品、鯵と新玉葱のサラダ。


前菜は香川県産のホワイトアスパラと蒸し鶏のソース・ムースリーヌ。合わせるのは南米のシャルドネ、ブラインドでテイスティングしたらコート・ドールのボーヌ・ブランと見分けつかないほどのハイ・レベルです。


もう一皿の前菜はカナダのサーモンを瞬間燻製にしたものと豆類と筍の取り合わせ。鮮やかなグリーンとオレンジの対比が見事。


魚料理は桜鯛のポワレ、菊菜とブール・ブランのソース。ワインは2011年のボルドー・シュペリュール。

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| クードポールワインを楽しむ会 |
| 10:46 AM | comments (0) | trackback (x) |


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