ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第 209 回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
初参加のご婦人が加わり賑やかな春の宴と相成りました。英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会はどなたでもお越し頂ける浪花料理とワインの会です。参加ご希望の方はご遠慮なくメッセージをお寄せくださいませ。


さて第209回目のスタートは筍の木の芽焼き。皮のまま焼き上げ、贅沢にも穂先だけ頂くというこの時期ならではの一品。
乾杯はメンバーのお一人から提供いただいたクレマン・ダルザス・ロゼ・フリュット・アン・マグナム。


口取りは土筆、菜の花お浸し、蛍烏賊酢味噌和え、公魚南蛮漬けそして花山葵。小さいながらプリプリの食感が嬉しい蛍烏賊が出色。花山葵のツーンと来る刺激も堪らない。


本日の特選素材は大分県日出から直送されるホンマモンの城下鰈です。骨付き縁側のから揚げ、上身は背と腹そして皮の湯引きに胃袋肝まで添えられ、城下鰈のすべてを味わうことが出来るのです。ワインは飲み頃を迎えたオー・メドック。飛び切り鮮度の良い魚を刺身に引いてもらうと何と赤ワインによく合うのです。


煮物は飯蛸。ワインはドイツのリースリング。


本日の特選素材その2は何と活け伊勢海老。一人に片身とボリューム満点、しっかり火が通っていても甘いのです。ミソまでこそげて完食。ワインはプイィ・フュメと秘蔵のイタリア・シャルドネ。

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| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 03:41 PM | comments (0) | trackback (x) |


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