ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第 382 回定例会 英ちゃん冨久鮓天然河豚会
ワイン大学定例会は元々フランス料理店だけでの開催でしたが最近は和食店にお願いするように相成りました。今月は道頓堀の英ちゃん冨久鮓さんで天然河豚の会、来月4月は場所を京都祇園に移し「いわさ起」での開催となります。


先ずは「河豚煮凝り」ですが、プリプリの蛍烏賊が加わりシャキシャキの黄芯白菜と茗荷のケンと刻み胡瓜が添えられます。
乾杯はドイツのゼクト・リースリング、エクストラ・ブリュットです。


厚めのてっさは英ちゃん特製の手絞り酢橘ぽん酢で頂きます。ワインはぽん酢によく合うサントリーニ島のアシルティコを。


本日のメイン、焼き河豚。手前左の白いのが遠江(とおとうみ)、その奥が身皮、遠江の隣が骨付きのアラそして野菜が添えられます。


大型の七輪でダイナミックに焼いて食べるのです。


焼き物と並行して唐揚げも。衣にしつこい味付けしたタイプではなく、河豚の旨味を生かした天然河豚ならではの揚げ方です。


前回も好評だった河豚皮湯引きと九条ネギのてっぱい。本日は超大盛です。

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| ワイン大学 |
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