ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第382回クードポール・ワインを楽しむ会

春間近なので乾杯のシャンパーニュはロゼのミレジメ、2006 を開けました。シャンパーニュならではのきめ細かい泡、そして熟成した香りを満喫。最初のおつまみはグジェール。

昔のお話ですがランスからエペルネに向かう道沿いにあるレストラン、ル・シャルドネで丼鉢いっぱいほどの量のグジェール、それをつまみながらメニューを選ぶのですが、ついつい飲みすぎてボトル1本のシャンパーニュを飲んでしまいました。メインのお料理が食べきれずに悔しい思いをしたことをふと思い出したのです。当時のフランスではすごいボリュームのアミューズ・グールが出てきたものでした。三ツ星だったボワイエ・レ・クレイエールでは種ついたままのオリーヴ、黒いのと緑色のものがやはり小鉢に山盛り供されました。


2つめのアミューズは紋甲イカの青のり風味のベーニエ。揚げたてのホカホカなので有難い。


前菜はチヌのエスカベッシュのサラダ。


前菜2品目は帆立貝のポワレ、生ハム入りソース・ブール・ブラン。これにはポルトガル原産の葡萄アルヴァリーニョを合わせてみました。


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| 04:39 PM | comments (0) | trackback (x) |


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