ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第379回クードポール・ワインを楽しむ会
今回は初めての方にお越し頂き賑やかなパーティーと相成った。ワインは嗜好品であるが故に様々な主義主張を唱える方々がおられる。ブランドワインをずらり並べるワイン会、自然派と称するワインしか飲まないグループ、亜硫酸を極力排除したがる潔癖性の人々、日本のワインだけが本当のワインと仰る面々、パーカーポイントを信じて疑わないパーカー信者も大勢居られる訳だ。

私は旨いものを食べながら、熟成して飲み頃を迎えたワインを飲みたいと思う。


まずはアミューズグールの登場、シャンパーニュではなくサヴォワの泡で乾杯!


アミューズは今が旬の障泥烏賊と鰤のモホソース。障泥烏賊が甘い!


前菜は鯖とジャガイモのテリーヌ。サラダが添えられマヨネーズソース。


魚臭さなど全く無縁の鯖にジャガイモがとてもよく合うのが不思議。


次はメイン料理みたいなお皿が出てくる。


河内鴨と冬野菜のポトフにトリュフが薫る。これには飲み頃ボルドーの赤を。


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