ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

新中国料理 HARAKAWA @光明池
ワイン大学のメンバー有志と共にカウンターを貸し切りフルコースディナーを頂いた。いつもは光明池駅から歩くのだが今回はタクシーを利用、ワンメーターで5分もかからない事が分かった。


先ずはよく活かった生魚のプレゼン。カメラを睨み付けるような目線のアカハタは大きく鰓を動かしている。6人で2尾なので食べ応えありそう^^


初っ端は中国風刺身、徳島県産の石鯛。


続いてシラサエビと鮑のプレゼン、もちろん活きの良いものばかりだ。


取り分けられた石鯛の中国風刺身、パクチーは追加して頂く。


本日の前菜盛り合わせ。蒸し鶏葱ソース、皮付きのクリスピー・ポーク、海月の酢の物など見た目も華やか。


かなり大きなシラサエビ、添えられるソースなどつけなくても十分旨い。


大皿には綺麗に掃除されたフカヒレが! これが本来のフカヒレ姿煮である。三日月の膠質が残っているフカヒレなど私は好んでは食べない。


モヤシと金華ハム、そして赤酢も添えられるのが香港スタイル。ただ残念なのは、大皿の登場から取り分けて目の前に並ぶのに5分以上掛かってしまったこと。せっかくの熱々が冷めてしまった。


香住のコッペ蟹の変わり揚げ。


外子も添えられた蟹クリームコロッケみたい^^ 汚染問題が大きく取り沙汰されているが、所詮養殖の蟹である季節物より天然の鮮度の良いコッペ蟹の方がよっぽど旨いではないか!

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| 05:44 PM | comments (0) | trackback (x) |


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