ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第 204 回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
ネットから申し込み頂いた2名が加わり賑やかな宴となった第204回、17年目に突入である。本日も特選素材の始まり始まり!


先ずは天然舞茸をおろしポン酢で。薫りが漂うホンマモン。


口取りは鮒寿司、酢締めの鰯に大葉 露生薑、丹波黒豆、エシャロットに栗渋皮煮。


青い光を放つような超新鮮な鯖造りを山葵醤油で。何でも熟成という最近の風潮だが、新鮮なものを好む人も忘れて貰っては困る。漁港にでも足を伸ばさない限りこのような超新鮮鯖には出会えるものではない。




黒目張の煮付け、片身ではなくまるまる一尾。


焦げ一つ無い見事な焼き方、卵巣の大きさもハンパではない。もちろん味は申し分なし。

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