ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Gringet B



グランジェというフランス全土で僅か 25ha 程しか栽培されていない稀少白葡萄。

場所はスイスに近いサヴォワ地方、広いサヴォワの中でこの葡萄が育つのはスイスのジュネーヴから南東方向に 33km 程離れた Ayse と周辺の2コミューンだけである。詳しくは拙ブログのこちらを参照されたし。

ところでグランジェの全栽培面積の約半分 10ha 以上を栽培している生産者が居る、Dominique Belluard である。 この生産者を紹介するヴィデオもあるので貼り付けることにした。

グランジェについては 2013年 1月にこちらで紹介した。

画像はいつものフランスで栽培される葡萄のサイトから拝借した。

さてこのグランジェだけで造られたワインを飲める絶好の機会を設けたのである。来週土曜日 10月 22日の道頓堀英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会にて泡1種類、スティルワイン1種類、さらに来月の英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会にても味わって貰う予定だ。

ワインの知識を深めるには絶好のチャンスである。
| ワイン雑感 |
| 06:50 PM | comments (0) | trackback (x) |


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