ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第 203 回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
いつもの常連メンバーの他、新たなメンバーも加わって頂き賑やかな幕開けとなった。


先付けは柚子釜に新物筋子醤油漬けにおろし大根、山葵添え。

乾杯はシャンパーニュ、ブラン・ド・ブランのミレジム 2008 のブリュット。シャンパーニュはブランドビジネスの典型であり、高価な物が多い割に旨い物が少ない飲み物である。酸っぱい酸っぱい物はセラーに寝かすことにより旨味に変わる場合もあるが、そんな時間の無駄をしなくても美味いシャンパーニュは存在する。


口取りは赤万願寺唐辛子、氷頭鱠、丸十、紫頭巾に玉蜀黍。


白身魚の王様を薄造り、ポン酢で頂くが、やはり山葵醤油の方がこの魚は合っているように思う。もちろん状態は完璧なのだが。


鮑と茄子の煮浸し。贅沢にも1人1杯の鮑。茄子も驚くほど存在感がある。合わせるワインは 2001年のブルゴーニュ・ルージュ。


天然鰻の白焼き。これは山葵だけで食べるのが実に旨い。赤ワインと合わそうと思っていたのだが・・・


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| 02:09 PM | comments (0) | trackback (x) |


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