ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第375回定例会@ル・コントワール・デュ・グー
全席貸し切りでの開催となった定例会は心配された台風も去り、定刻前に無事スタートを迎えた。

乾杯のシャンパーニュは極めて細かい泡立ちのブラン・ド・ブラン・ブリュットのミレジム、バランスよく仕上がっており非常に美味である。有名銘柄にはとんでもない酸っぱい物やすぐにマデラ化してしまう物があるが、ブランドを追う人はそんなこと気にしないのか不思議である。私はブランドより品質を重視する。これは今も昔も変わらない。


シャンパーニュのお供は海老と巨峰のマリネ、デラウェアの果汁をソースに。巨峰の他にはプチトマト。


前菜はテート・ド・フロマージュのテリーヌを片面だけパン粉をつけて焼いた物に生野菜を添えてある。

これにはブルゴーニュのニュイのワインを合わせる。綺麗な熟成香の出てきた赤ワイン、料理との相性も抜群。


続いてフォワグラのフラン、西洋風茶碗蒸し。合わせるワインはコート・ド・ボーヌのグランクリュ・ブラン、熟成したシャルドネはフル・パワーで迫ってくるから面白い。


そして活け鮑のステーキ、肝のソース。ちょっと固すぎたよ、藤田シェフ!


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| ワイン大学 |
| 05:46 PM | comments (0) | trackback (x) |


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