ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第200回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会は18日土曜日に無事第200回を迎えることが出来た。東京からのメンバー、久し振りに復帰された常連メンバー、ワイン大学会員で初参加の人など大勢のメンバーにお越し頂き盛会となったことを報告申し上げる。第200回は凄まじい究極の食材が日本全国より取り寄せ頂いた。


先ずは北海道から生きたまま運ばれる馬糞海胆。いつも申し上げるが板海胆の殆どは明礬水溶液添加された物だ。本来の海胆の味香りとは言い難く、私は全く口にしない。殻付きの海胆はつぶつぶ感のある舌触り、そして何と云っても濃厚な甘さが特徴だ。上物の海胆はご覧の通り中身が詰まっている。そして見事なオレンジ色は食欲をそそられる。


口取りは中央に生さえずり、氷頭鱠、小鯛手鞠寿司、八尾の名産恩地の枝豆、そして珍味瓢箪の粕漬け。中でも生さえずりは圧倒的な旨味を有する特別な存在。


本日の極めつけ、長崎産メイチダイの造りはいつものように皮と肝の湯引きが添えられ、舞鶴産の巨大鳥貝まで一緒に盛られる。まさに最高レベルの食材の競演である。


煮物は茂魚と書いて「あこう」、岡山産の何と2キロを上回るデカイ物。造りに出来る新鮮な茂魚を煮るので身はプリプリだ。これまた本日の特選素材。


さらに参加者全員が口を揃えて「これは旨い」を連発されたのが天然鰻の白焼き。熊本県球磨川で獲れたデカイ鰻。焼き加減は英ちゃんならでは!


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| 英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会 |
| 05:40 PM | comments (0) | trackback (x) |


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