ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

クードポール第 372 回ワインを楽しむ会
いつもは月初めの木曜開催だがゴールデン・ウィークを避けての開催となった。乾杯はシャンパーニュ、辛口のミレジム・ロゼ。シャンパーニュ・ロゼに旨いもの無しと仰る方もいるようだが、小生は見付けて知っている。如何にして見付けるかは別としてワイン経験46年なので酸いも甘いも知り尽くしているつもりである。しかし日夜新しいワインの発見に取り組んでいる。情報量の多い少ないがワインの巾というものかも。


アミューズ・ブーシュは変形カプレーゼ、茴香の花が載っている。


2番目のアミューズは小鮎のセモリナ粉揚げ、ルーコラと檸檬添え。


新作? オリーヴのパン。


オードブルはオマール海老と蒸し鮑のカクテル、トマトノジュレ。蒸し暑い日の前菜としては秀逸、シャンパーニュとも実によく合う。


2品目は鴨のフォワグラのソテーにゴールドラッシュ、甘い玉蜀黍のピュレにバルサミコのソース。これには法令で許可されない葡萄が使われたブルゴーニュ・ブラン。実に素晴らしい組み合わせ。


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