ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

祇園 いわさ起
祇園南側、阪川さんのはす向かいにオープンしたばかりの割烹。コンセプトはシャンパーニュとそれに合う日本料理。


靴のまま上がれるカウンター7席と奥に4人テーブル1つ。2階座敷もあるが営業には至っていないとのこと。


先付けはシャキシャキと歯応え良いホワイトアスパラに鯛白子のソースに火取りこのこ。旬の素材に一捻り、旨い。


八寸の盛り付け2人前。


うすいえんどうすり流しに生海胆、玉子カステラ、モッツァレッラ粕漬けに一寸豆、茂魚粽寿司と〆鯖柏葉寿司に薑(はじかみ)。出汁と豆だけというすり流しの香りが秀逸。


煮物椀は虎魚、春子椎茸に独活、草蘇鉄(こごみ)に吸い口は花柚子。これも今ならではの季節限定品。椎茸だけは原木栽培の物を使って頂きたい。


造りは最初に虎魚。よく活かっており美味。特に旨いのは添えられる肝。


続いて鮪の腹と障泥烏賊。鮪には辛味大根おろしと浅草海苔、一捻りの美味が続出。

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| 06:28 PM | comments (0) | trackback (x) |


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