ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

ワイン大学第365回 ル・ベナトン
定例会は毎月第2木曜の午後7時、レストランは毎回場所を転々と変えて開催しています。定例会に参加頂くためにはメンバーに加わって頂くだけです。お名前と連絡先の電話番号、そしてメール・アドレスなど連絡に必要な携帯の情報をお届け頂ければあとは日程の合う定例会にご参加頂けます。会費はその都度会場でお支払い、入会金や年会費など不要です。

30年以上毎月続くワイン会は他に例を見ないはずです。ワインは生産者の顔が見えるもの、流通経路がしっかり分かるもの、保管状況など間違いないものから厳選しています。さらに何より申し上げたいのはニセモノワインなど絶対に使いません。有名なワインはその殆どがフェイク・ボトルである可能性が非常に高いのです。それがどんなにお高くてもニセモノワインは流通しているのが現状です。

今宵は夙川のフレンチ「ル・ベナトン」さんを貸し切っての開催となりました。


先ずはアミューズ・グール、鱈のブランダードにフレンチ・キャヴィア(鱒の卵)。シャンパーニュ・ブラン・ド・ブランの極めてドザージュの少ないもので乾杯。


蝦夷鹿のシンタマ低温調理カルパッチョ、タプナード添え。これでちゃんと火は入っています。美味しい!


ラパンのロワイヤル・ブランシュ。敢えて断面はお見せしませんが、中にはトリュフやフォワグラが・・・ これは実際ここまで来られた方のみがお分かり頂ける旨さであります。


魚は天然平目のムニエル、ブールダンショワ。これは塩気が強過ぎましたね。

▼続きを読む
| ワイン大学 |
| 05:53 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2015年10月09日
All Rights Reserved./Skin:oct