ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第 190 回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
いつものメンバーに北新地の奇麗所お二人、そして新たなメンバーもお越し頂き賑やかな開催となりました。


先ずはグラン・クリュのブラン・ド・ブランで乾杯、白芋茎と若布の酢の物。始めに酢の物は胃を適度に刺激するので食欲増進に繋がります。


口取りは氷頭鱠、莢豌豆胡麻和え、ミニオクラ、エシャロット・味噌そして蛸ぶつ梅肉和え。


白身魚は背を焼き霜造りに、腹は造り、そして皮と肝は湯引きに。こんな旨い造りは滅多に出会えません。ワインはサンテミリオン・グラン・クリュ・クラッセの1989年。


蓋付きの大きな器にデーンと鎮座しているのは茂魚(あこう)。プリップリの白身。シャブリ2003年とよく合います。


当日の入荷が無く、ピンチヒッターは淡路の真穴子の雌、いわゆるデンスケアナゴと呼ばれるもの。骨切りしたてを焼いて貰います。山葵を付けて食べると鰻よりも旨いかも。

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| 01:51 PM | comments (0) | trackback (x) |


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