ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Le Bouchon 二条寺町
仕事で京都のホテルに一泊することになったので、晩ご飯はまなゆうさんのブログを拝見して、行ってみたくなったビストロへ。

先ずは夕方4時半頃に電話で予約、非常に対応が良く好印象。地下鉄国際会議場のホームに降りると発車のベルが! 滑り込みセーフで電車に間に合い、地下鉄東西線の乗り換えも実にスムース。予約の時間通りにお店の前に到着。はじめ良ければすべて良しなのでしょうか。


入り口から入って左側奥の席を用意して頂きました。セッティングはキャンドルに、小さいながらもお花が嬉しい。パンが二切れに種有りのオリーヴと黒オリーヴのペーストだったかな。ワインリストからボトルのシャンパーニュをお願いしようかなと思ったものの、クレマン・ド・ロワールのグラス売りが安かったのでそれを注文。泡立ちも問題ありません。


メニューから鯛のカルパッチョとパテ・ド・カンパーニュ、そして主菜に馬肉のタルタルをオーダー。前菜1品+主菜+デセールのセットメニューで今時¥ 2,880 とはお安い。アディショナル・チャージは掛かりますがタルタルで+900円とは良心的だと思います。

最初のカルパッチョは葉物野菜のトッピングの下に厚めにそぎ切りされた鯛の切り身がびっしり敷き詰められています。ドレッシングの味も好みです。かなりのボリュームに満足です。


追加でお願いしたパテ、添えられるピクルスも彩りよくパテの分厚さもご覧の通り。色褪せた形跡など一切ありません。


メインのタルタルはプレゼンテーションから始まります。タップリの生肉に卵黄、檸檬にパセリのアッシェに玉葱のアッシェ、そして見えませんがアンチョビのフィレが少々。


目の前でソース作りから始まります。先ずは卵黄に塩を投入、かき混ぜながら大蒜のアッシェとアンチョビを混ぜ合わせ、リー・アンド・ペリンのウスター・ソースを。そしてエクストラ・ヴァージンを掛け入れながら撹拌します。
生肉に玉葱とパセリを合わせ、ソースを絡めて最後に檸檬を搾り入れます。


フレンチフライと共に食べるのですが、ご覧のボリュームに非常に満足。恐らく手切りされた生肉の質も良く、ちょっと塩辛いことを除けばソースも絶品であります。糖質制限中なのでジャガイモ・パンは遠慮しましたが完食。


デセールの代わりにフロマージュを所望すると快く応じてくれ、しかもこのボリュームです。追加料金はわずか 500円だったかな。

グラスのスパークリングワイン2杯、グラスの白ワインはシャブリだったでしょうか、さらにコート・デュ・ローヌのカラフをたらふく飲んでお支払いは1万円以下というのが有り難い。

お薦めできるビストロです。ル・ブション
▼続きを読む
| 食べ歩き::お気に入りの店 |
| 05:21 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2015年08月08日
All Rights Reserved./Skin:oct