ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第 189 回英ちゃん冨久鮓で味わう究極の会
心配された台風も関西には来ず、無事開催の運びとなり、本日も特選素材てんこ盛りの宴会と相成りました。


先ずは「蓴菜の胡瓜おろし酢」。夏向きのさわやかな酢の物でスタート。乾杯はシャンパーニュ・プレスティージュ・キュヴェの 2004 年。


口取りは中央に鱸の障子焼き、鱧子塩辛、鱧骨煎餅、だだ茶豆に英ちゃんの会長宅で育てられたフルーツトマト。本日の日本酒「安芸虎 純米吟醸 生酒」が大いに受けます。


本日の特選素材鱸の造りですが銀色に輝く皮の湯引き、そして肝まで美味いのが英ちゃんのスタイルです。


煮物は「車海老、満願寺唐辛子、賀茂茄子の揚げだし」、今までになかったメニューです。旨い!


焼き物は天然岩牡蠣の貝焼きを豆板醤ベースのソースで頂きます。生で旨いものは焼いてさらに旨し! これまた本日の特選素材なり。

▼続きを読む
| ワイン日記 |
| 01:45 PM | comments (0) | trackback (x) |


PAGE TOP ↑
Copyright © 2006 ワインと葡萄::2015年07月26日
All Rights Reserved./Skin:oct