ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Arrouya N

画像は「フランスで栽培される葡萄カタログ」のサイトのこちらから拝借しました。こちらのサイトの栽培面積の推移を見ると 2011年には僅か 02.ha しか栽培されていません。

ちょっと日本人には難しい発音みたいですけど Forvo のこちらを開いてお聞き下さい。一応「アロゥヤ」と表記させて頂きます。Forvo の発音は「アホゥヤ」と聞こえるかも知れませんが。

拙ブログではこちらで取り上げました。当時報告されていたシノニムは7つ。

VIVC のパスポートデータ、現時点でのシノニムは以前より増えて10報告されています。コピーさせて頂くと

ARHUYA
AROYAT
ARROUYAT
ARROYA
ARRUYA
DOUREC NOIR
EREMACHAOUA
EREMATXAHUA
ROUJA
VIEUX ROUGE

以前と比べて増えたのは太字で表示しましたが、7番目と8番目は恐らくバスク語のはず。バスク語のシノニムが存在すると云うことはバスク地方で栽培されていた(いる)ことを示すはずです。

元祖フランスの葡萄のサイトはこちらをご覧下さい。やはりこの葡萄は絶滅危惧種であるとしています。


さてこの大変珍しい葡萄を使ったワインがあります。こちらをご覧下さい。
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