ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

その後のニャンコ
暖かくなるとその姿を見せるようになったニャンコ。何とそのルーツは捨て猫でありました。昨日の帰りがけに自転車で通り掛かったおばさん目掛けて突進していったのがこのニャンコ。そのじゃれつく姿は異様でありました。まるでひっつきむし、そのおばさんの足下に全身をすり寄せているのでひっくり。

おばさんのお話では半年ほど前に捨てられガリガリに痩せ細っていたところをこのおばさん他数人の猫好きの人たちに救われたと云うことでして、元々非常に人なつっこいとのことでした。人々の介護のおかげで元気を取り戻し駐車場周辺に住み着いたと云うこと。

今朝も待ってましたとばかり近寄ってきて愛嬌を振りまきます。

餌は数人の人が定期的に与えているので心配ないとのことですが相変わらず尻尾を立ててすり寄ってくるのはとても可愛い。

場所は司馬遼太郎記念館のすぐ東側、たまには布施高校テニスコート南側のブロック塀の上にいることもあります。
| ワイン日記 |
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