ワインとピアノのある部屋

八戸ノ里南を西へ入った自転車店のつぶやき

ワイン大学2月は黒トリュフの会でした
すみません、後先逆になってしまいましたが12日のワイン大学「黒トリュフの会」の模様をお知らせ致します。

テーブルに着席するなりドカーンと黒いものの塊がゴロゴロプレゼンされます。トリュフはスライスに使われるものだけでこの量であり、お料理に仕込まれている量の方が遙かに多い訳です。


フランスにしょっちゅう行ってた頃もそうでしたが、黒トリュフは2月が一番美味しい。一流レストランのトリュフ・メニューはたいてい2月に入ってからというのが基本中の基本ではないでしょうか。


先ずはプティ・アミューズ、即ちアミューズ・グールの前座をご紹介。はじめはグジェールによるおじろ鹿のハムとトリュフのスライスを具にした超ミニハムバーガー。


次は何と河豚のカルパッチョにトリュフ。カクテルグラスに盛られているのがそれで、下に鎮座しているのはトリュフのタルティーヌ。


さらにトリュフのタルトレット。


そして毎度お馴染み赤ピーマンのバヴァロワは生海胆と蟹肉が入って、これにもトリュフがてんこ盛り。

以上の数品がプティ・アミューズであります。

シャンパーニュはグラン・クリュのノン・ドゼ。私はオーブで造られるスパークリング・ワインはシャンパーニュとは呼ばない主義であります。あくまでもシャンパーニュとはモンターニュ・ド・ランス、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ、そしてコート・デ・ブラン、即ちランスやエペルネ近郊の地域にて造られたもののみを飲みたいと思う訳です。
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| 11:23 AM | comments (0) | trackback (x) |


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