ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

祇園もりわき
知り合いの味噌屋女将さんの紹介で伺いました。場所は祇園南側、四条通りを東山に向かい、アパホテルの手前を南へ、突き当たりを東へ行くと右側の角にあります。ご主人と奥様、二人だけのアットホームな雰囲気です。


まずは「玄米スープ」、煎った玄米の芳ばしい香りに昆布出汁、梅干しの塩味でほっこりします。


先付けは毛蟹のオクラソース、ジュレ添え。


お椀は鱧松に自家製飛龍頭、莢隠元をあしらい吸い口はへぎ柚子。綺麗な辛口の吸い地に脂ののった鱧が美味しい。松茸も香りよく歯応えも確かであります。


お造りの一品目は「馬面剥」、カワハギの類で関西ではウマヅラと呼ばれているウマヅラハギの肝和えをポン酢で頂きます。


続いて5種盛りは杯に盛られた歯鰹、そして剣先烏賊と鱧の刺身、とろと赤貝と豪華。歯鰹は鰹と異なり身は赤くありません。


変わったところで「豆腐餻」が登場、意外とワインに合うのです。


いくらの飯蒸しに零余子が入っています。

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