ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

第354回ワイン大学定例会は京都の某所にて
ワイン大学定例会は毎月第2木曜日の午後7時開催となっています。場所を毎回転々と変え、今月は何と日本料理です。場所は京都のとある割烹、カウンターだけのお店であります。


先ずはシャンパーニュで乾杯、先付けは「蒸し茄子と塩麹漬けの牡蠣」。


続いてお椀は「淡路の鱧と奈良の松茸」三つ葉が添えられ、御出汁を味わってから酸橘が供されます。国産の松茸は歯応えが違い、今の時期の鱧ならばこそ本来の鱧の旨味を持っています。酸橘を搾ると松茸の香りが強くなるように思うのは私だけではないはず。


造りは5種盛りで、見えないところに鯛、ちょろっと見えてる蒸し鮑、間八そして大きなホタテ貝、団子みたいなのは鰹と梅干しを用いたつみれ。山葵で頂きます。


焼き秋刀魚寿司。凄いボリュームです。
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| ワイン大学 |
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