ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

栗の季節到来
10月の愉しみといえば私の場合は栗です。丹波栗、今年は豊作みたいでとても大粒の物が出回っています。栗の食べ方は人それぞれ好みがおありでしょうが、私は焼き栗が一番好きです。

皮を剥くのが大変ですが栗ご飯に松茸を入れるのも好みです。

ですが何と云ってもこの時期の楽しみは栗が一粒丸ごと入った「栗大福」。生菓子で防腐剤無添加なので消費期限は本日中、地方発送など以ての外なのが難点といえば難点ですが。


今年も発売早々買いに行きました。見たところ何の変哲もない大福、といっても結構厚みがあるのが特徴でしょうか。一個当たりの重量は、手に取ればお分かりかも知れませんがかなりズッシリきます。

有名ブランドではないので地元の人々だけしかご存じありません。ですが、その日買いに行っても売り切れの場合が多く「要予約」という人気者。
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第353回クードポール・ワインを楽しむ会
毎月第1木曜の夜8時開催という大阪は天満橋にあるル・ビストロ・クードポールさんのワイン会です。1つのレストランが29年以上営業を続けているのも珍しいかも知れませんが、そのワイン会がずっと続いているのは恐らく他に例がないように思います。


先ずはアミューズ・ブーシュ、キノコのスープです。いろいろ数種のキノコの香り、なかには松茸も入っています。冷たいアミューズからボチボチ温かいアミューズが有り難い季節となりました。

ワインはコート・デ・ブランのアヴィズに本拠を構えるRMですが、どういう訳か黒葡萄の比率が70パーセントと高い風変わりな物。ですが綺麗なグリーン色を呈して泡立ちも良好、味わいの濃い美味しいシャンパーニュです。


続いてもアミューズで秋刀魚のマリネと茄子にトマトソース。好みで申し上げると秋刀魚は生系よりも焼く方が好きなのですけど。


前菜の一品目は「サーモンと帆立貝のマリネ 新イクラ添え」。セルクルを使って下層にソーモン・マリネ、上層にエマンセにスライスした帆立のマリネを盛り、イクラをトッピングしたお料理です。

合わせるワインはオーストリアのシャルドネ。


前菜二品目は「仙鳳趾の牡蠣のグラチネ」、いわゆる牡蠣グラタン。ベシャメルのグラタンが好きな私には有り難い。

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Copyright © 2006 ワインと葡萄::2014年10月04日
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