ワインと葡萄

ワイン用ブドウラボ、たまにピアノ

Château Roques de Jean Lice Cuvée F. Thienpont 2009 AC Bordeaux Supérieur
昨日に引き続きシャトーの名に「Roques」を含むもののご紹介です。別にロックが好きな訳ではなく専ら今はスクリャービンに傾倒しております。

さてシャトー・ロック・モリアックはアントル・2・メールの Doulezon にありますが、今日のシャトー・ロック・ド・ジャンリスはそのドゥルゾンから西へ約 14km ほどの Rauzan ローザンにございます。

生産者のこのワインの説明によると(説明の画像とラベルが異なりますが)シャトーのあるローザンは石灰岩質の高台とのこと。コミューン・ドット・コムの地図を見る限りそれが正しいかどうかは分かりません。

一応説明の概略をコピーさせて頂くと

アペラシヨン:ボルドー・シュペリュール
場所:アントル・2・メールのローザン
生産量:23,000 本
畑の広さ:4ha
土質:粘土石灰質
ぶどう:70% メルロー・ノワール、30% カベルネ・フラン
平均樹齢:30 年
熟成:30% 樽熟成、70% ステンレスタンク熟成

あまりにも有名な生産者ですがこんなワインを造っていたとは全く存じませんでした。

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